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書くって…いいよね。

文字って…いいよね。

Bullet Journal を仕事で使う

 こんばんは、僕です

 

ちょっとね、アクセス解析をぼーっと見ていると、

面白いキーワードでこちらのブログを見に来てくださっているようなので

今回はそちらを取り上げたいと思います

 

そのキーワードとは・・・

「Bullet Journal 仕事」

というもの

ということで、Bullet Journalを仕事で使うことを考えてみます

 

 

まず、Bullet Journalとはなんなのか、というところですが、

ざっくりいうと「タスク管理となんでもノートを1冊で兼用する」

ノート術の一種にあたるかと思います

 

細かいこととかについては、以下の記事を見てみてください

 

daily-writing.hatenadiary.com

 

 

こちらをご覧いただきますと、

Bullet Journalは一見仕事での使用には向かないように

見えるかもしれませんが・・・

 

僕自身、今仕事(と呼べるのかは怪しいですが)で

タスク管理、予定、その他Todo等をほぼ一括で

Bullet Journalで管理しています

メモとかはかさばるので測量野帳にしていますけどね

 

 

で、

Bullet Journalを仕事で使うにあたり

まず覚えておいてほしいことが、

Bullet Journalはあなただけのノートです

好きなようにカスタマイズできる、ということ

 

つまり、いまあなたはどのような仕事をしていて

手帳になにが必要なのか、

そしてその必要な要素をどう解決するのかは

すべてあなたの「創造性」に委ねられているということです

 

最初にはっきり言い切ってしまいますが、

基本的にBullet Journalに不可能はありません

 

あるのは・・・「面倒臭さ」という大敵だけ

 

それさえ乗り越えれば

あとは自分が何を求めるのかに応じて

自由に手帳を作ってあげることができます

 

 

 

では実際どのように仕事で使っていくのかを考えましょう

 

 

 

まずは第一の視点として、皆さんの仕事で手帳において優先されることを考えましょう

 

たとえば、

半年、1年先を見通さないといけないのか

目先1ヶ月の予定さえしっかり組めればいいのか

それとも明日することさえわかればいいのか

 

いやいや、時間なんてどうでもいい

プロジェクトごとの進行度合いと期日がしっかりわかって

期日に向けての工程表が組みたいんだ!

 

なんて方もいるかもしれません

 

これらのように、

何が必要なのかを見極めましょう

 

その上で、

例えば一般的な手帳のように

1年分の予定管理が必要なら、

Bullet Journalの冒頭に

12ヶ月分の月間ログを作ってしまえばいいと思いますし

 

例えば1週ごとにプロジェクトの進捗を振り返りたいなら

毎週末にプロジェクトまとめページを作ればいい

ついでにそこに来週の到達目標なんてものも

つけておけば仕事が捗るかもしれません

 

 

 

僕の場合、それほどカチッとした未来予定が必要ないので

ノート冒頭にはざっくりと

12ヶ月分のページを用意し、

「何月」と書いて枠組みを作って

例えば8月に予定が入ったら

8月の枠の中に「16日  ✕✕飲み会」みたいに

日付と概要をノートします

これは適当に、予定の入った順番にノートしていきます

 

そしてその飲み会の場所とか細かいことは

決まった日にノートしておいて

「16日 ✕✕飲み会 詳:P.56」

とか書き足します

これで、「8月16日に飲み会があるよ!詳細は56ページにあるよ!」と

わかるようにします

 

ちなみにこれはロイヒトトゥルムというノートを使っていて

すべてのページにページ番号が振られているからできることですね

普通のノートとかを使うのであれば、

「16日 ✕✕飲み会 詳:4/19」

とかにしておけば「詳細は4月19日にメモったよ!」と

わかると思います

 

もちろん、複数日に渡る予定は

「16~19日 ✕✕研修合宿 詳:P.58」

とかにするだけでいいですよね

 

で、7月末になって8月の月間ログを作る際に

その冒頭ページを見て

8月の欄にある予定を全て写します

その際に、詳細記載ページを参照して

細かいことも月間ログに入れます

 

これで8月の予定は把握できるようになる、という寸法です

 

このやりかたのデメリットは

ダブルブッキングしそうになることでしょうか

日付が無作為に並んでいくことになるので、

「16日どう?」と言われて

パっと16日の予定を参照できないことが若干不便です

 

しかし、思った時に、予定が入った時に

すぐにメモ出来る点は非常に優秀ですね

「あとでメモしよう」→忘れる

がなくなります

 

 

あ、そうそう

「月間ログ」が何かわからない人は

Bullet Journal 月間ログ

でググってみるか、公式サイトを見る、

あるいは僕の上記過去記事を見てください

 

 

こんな風に、

あなたにはなにが必要か

それを実現するにはどんなふうにすればいいか

 

をとりあえず考えて

とりあえず使ってみましょう

 

もしもそれが合わなかったら、

次のページにあたらしい改良したやり方のページを作りましょう

そのうち、あなたに合う方法が見つかります

 

そうやって毎日毎週毎月毎年、改良していけるのが

Bullet Journalの、他の手帳にはない利点です

 

 

 

ついでに申し上げますが、

仕事上のタスク管理については

Bullet Journalの本領ですので

無敵です

 

とりあえずそのノートをつねに携帯して

あたらしいTodoが入ったらすぐにメモる、

というふうにしておけばまず間違いなく

やり残し、やり忘れはなくなります

 

 

なにより楽しいですよ

使っていて

 

白紙のノートから自分のタスク管理、予定管理をする

大切なノートに変わっていく様は

まるで自分の息子を育てているような・・・

 

外装やページ数についても、

そこそこ分厚いのならロイヒトトゥルムやモレスキン

薄くてもいいなら測量野帳やキャンパスノートなど

それはそれは、山ほどノートには種類があるわけですから

 

あなたが欲しい、これが良いと思う見た目の

これが良いと思うページ数の、大きさの、

これが良いと思う色のノートをつかって

あなたの未来を組み立てましょう

 

それがBullet Journalをつかう魅力であり、楽しさです

 

 

さて、本日のまとめです

 

Bullet Journalは自由度が非常に高い

そのため、基本どんな使い方にも向いています

 

あなただけのBullet Journalを作る第一歩は

あなたの手帳にはなにが必要か考えること

そしてそれをどうすれば実現できるか、クリエイティブな思考で

考えましょう

最後にそれを実際に作ってみましょう

 

そして、ゆっくり、時間をかけて

改良し、あなたがしっくり来るジャーナルにしてあげましょう

 

 

 

さて、なんとなく色々脱線した気もしますが

今日はこのへんで終わりましょうか

それではまた次回・・・

 

 

 

おしまい