読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書くって…いいよね。

文字って…いいよね。

使ってみてわかったWork Flowyの本当の良さ

どうもみなさんこんばんは

 

今日は初めてデジタル関係についての記事を書いていこうと思います

 

今回取り上げるサービスは、「Work Flowy」

無料の箇条書きアウトラインエディタです

 

workflowy.com

 

WorkFlowyは「わかれば使える」

みなさんはアウトラインエディタと言われて

どのようなものを思い浮かべるでしょうか

 

僕は、「仕事とかレポート程度にならつかえるかもしれんな」とかいう

クリエイティビティのかけらもない発想しかできませんでした

 

しかし実際使ってみると、「使い方がわかれば使いやすい」という典型ともいえるものでした

 

というのも、このWorkFlowy(以下WFと略します)は

得意と苦手があまりにもはっきりしています

 

次にそのことについてじっくり見ていきましょう

 

 

 

Work Flowyの得意な点

たとえばこの記事を書くに当たって、

「WFの得意な点」と「苦手な点」をまとめる必要がありますよね

 

そういうことはWFの得意分野なんです

 

箇条書き方式だからこそ、要点をかいつまんでまとめることに

無類の強さを発揮します

 

実際に僕自身ブログ記事の案とかネタを温めて記事にするときは

WFでネタをまとめています

 

そうすることで、何もないまま1から文章を書き起こすのと比べ

圧倒的に文章に起こすのが簡単になるんですね

 

f:id:dailywriting:20161218194654p:plain

こんな風にまずは記事の「アウトライン」を組みます

 

このアウトライン組みや出てきたアイデアのまとめはWFが非常に得意な点です

 

 

そしてもう一つ得意なことが、「情報のデータベース化」です

 

は?と思われたかもしれません

なにせ、アウトラインエディタでデータベースを作るとか

馬鹿げてますよね

 

でもWFのとある特性によって、

データベースとして管理することが非常に簡単にできるんです

 

その特性とは、

「階層によるデータの一元管理」

「無限に作れる階層」

です

 

つまり、WFにはフォルダ、とかデータという概念がそもそもありません

 

アカウント1つにつき、作れるアウトラインは1つだけ…

この不便にも思えることが、実はWFの無類の強みでもあります

 

言うなれば、電子版Bullet Journalという感じ?

すべてを1つのところでまとめてしまおう、という感覚です

 

そしてそれを可能にしているのが、

無限に作成可能な「階層」という概念

 

みなさんもMicrosoftPowerPointとか使ってると、

「・」で箇条書してて、Tabキーを押すと

「-」になってちょっと右にずれて下階層だということをわかりやすくしてくれますよね?

 

その「階層」が制限なく作れる

 

この階層こそが、ある意味WFのフォルダともいえるのです

 

で、僕のアウトラインの一番上の階層には、例えば

・読んだ本まとめ

・ブログ案まとめ

・メモ帳重要事項まとめ

などが並んでいます

 

そしてその下位の階層に、

 

・読んだ本まとめ

  ・7つの習慣

    ・ミッションステートメントについて

 

のように階層化されて情報がならんでいます

 

データが一元管理されているからこそ

どこにデータをしまったか忘れることがなくなりますし

階層わけされているからこそ

その階層の中身をズラ~っと一覧で見れて、すごくわかりやすい

 

 

これが僕の考えるWorkFlowyの強みです

そしてこれを抑えておけば、WorkFlowyを最大限利用できると思います

 

 

 

結局Work Flowyはどんなことに向いてるの?

ではWFはどんなことに向いているのか…

 

上でもだいぶ細かくお伝えしましたが、

基本的に次の3つがWFの向いていることです

 

1)アイデアなどのまとめ

2)まとめたアイデアを組み上げるアウトライン作り

3)ずっと残しておきたいことのデータベース化

 

1についてはいろんなアプリとかソフトとか、それこそメモ帳とかで事足りますが

2と3はそうもいきません

 

やはり箇条書きかつネット環境でどこでも編集できて

パソコンだから項目の移動などもスムーズにできる

そのため、アウトライン作りにWFはやはり最適ですね

 

あとTabキーで下の階層へ、Shift+Tabキーで上の階層へ移動できるので

フルキーボードでの使用ができる点も、

マウスにいちいち持ち替えなくていい=ストレスが少ない

という点で優れているでしょうか

 

3の使い方については僕が一番おせわになっている方法です

僕は本をよく読むんですが、

読んだ本の要点まとめとか、

メモ帳にメモしたことのなかでもずっと残しておきたい内容をまとめるとか

箇条書きだからこそ使いやすい部分が多くあります

 

ちなみに、WFを最大限活用しようとすると、

スマートフォンとかで閲覧する必要があったりすることも…

 

そんなときのスマホ対応のWork Flowy用アプリで

僕が使っているやつを一応お伝えしておきますね

HandyFlowy

HandyFlowy

  • Michinari YAMAMOTO
  • 仕事効率化
  • 無料

 

こいつのいいところは、編集機能をオフにして

閲覧専用のアプリにできるところ

 

こう、見てる途中であやまって画面をタッチ→キーボードでてきて…

っていうストレスがなくなります

あと見やすい、起動が早い、とわりと使い勝手が良い

スマホで使うならオススメです

 

 

散々色々言いましたが、WorkFlowyについては

さらにいろいろな使い方が考えられると思うので

みなさんの思いついた面白い使い方とかも教えてもらえるとうれしいです

 

 

 

Work Flowyが向かないことって?

次に、WFはこんなことにはちょーっと向かないかな、ということを僕なりにまとめておきます

 

まず、画像や動画、音声ファイルなどの添付ファイルが必要な場合

これは仕様上WFではテキストしか扱えない(はず)なので、

画像とかの添付が必要な場合はWFの採用は論外になってしまいます

 

まぁ、添付ファイルとかを使用する場合はEverNoteというアプリがあるのですが

最近どうも不穏な雰囲気に…

 

あと、文章そのものを「しっかり」書く場合もWFは採用外となりますかね

箇条書きの性質上、1文が長くなる場合はあまり使いやすいとは言えません

 

その場合は素直にWordとかを使うことになるかと思います

 

「すぐにメモしたい」というような場合も、WFを使うのは少しむずかしいかと思います

これは僕の個人的な意見なのですが、

基本的に「すぐ」書く、メモする必要があることは紙に書く方が早い、という

アナログ思考なので…

だって、アプリ開いてカーソル移動して、フリック操作で入力

はめんどくさいですよ

その間にアイデアを忘れちゃうかもしれないですし…

 

なので、そういった場合は測量野帳さんにボールペンでガリガリ書き込みます

 

 

 

 

まとめると?

Work Flowyは、考えをまとめる、整理すること、そしてどこでも参照できるように残しておきたいメモなどをまとめることには無類の強さを発揮すると思います

 

使ってみた感想として、最初にも言いましたが、

使い方、得意不得意がわかればすごく使いやすいツールだと思いました

 

アナログ、デジタル問わず、書いたり考えたりするためのツールは

その使い方次第で大きく化けてしまいます

 

このWork Flowyは良くも悪くも、その典型といえるかと思います

 

ただ、使ってしまった以上もうこいつの強みの部分を他に代替することはできない!

と言い切れるくらい、まとめることに特化したツールだと思います

 

みなさんもぜひ、一度触ってみてください

あと、更新情報をメールで送信してくれたりもします

たまに邪魔ですけどね…

 

 

 

ということで、

本日はWork Flowyについてお伝えしました

 

また今後もデジタルで「書く」ツールのご紹介をしていこうと思います

 

 

それでは今日はこのへんで

 

おしまい